ルー車検終了

ルーテシアの車検無事終了してます。整備としては、
・リアブレーキシューが摩耗してたので交換
・ブレーキオイル交換。これはディーラー推奨
・下回り洗浄と錆止め
・エンジンオイル交換。エレメントは次回でOK

依頼事項のタイベルとバッテリーについてはまだ保留。タイベルはかなり大きな作業となるため、10万円越える金額がかかるそうだ。別途ちゃんとした見積もりをもらってから再考することにした。といっても、やらないわけにはいかないんだろうけど。。。

バッテリーは電圧低めながらとりあえず大丈夫そう。この冬を乗り切ったんだから、秋まで行けるかなと思ってるけどどうだろう。ブログなんかでは突然死するという話もチラホラ見るし。。。バッテリーも3万円くらいと高額。普通のバッテリーと違うんだろうか。。。

その他ではスパークプラグが摩耗してきているので、そろそろ交換を考えた方がいいとか。総じて、年数がたってきたので故障しなくても交換しなければならないパーツが増えてきた。機械なんだから当然だけど、それが少しでも安くあがって欲しいとは思う。

ATで変速時にジャダーが出る件は、前回修理の時にはATFを全量交換しないて不足分を継ぎ足しただけだったそうで(オイ)、今回は全量を交換したとのこと。料金は前回の修理の結果の不具合ということなので今回は当然無料。結果オイルが固くなったような、クラッチがドンと繋がるような感覚に変わった。前のズルズルっと滑ってるような感覚よりはいいけど、まだなんかしっくりこないような。。。また様子見中。

洗車もしてくれてピカピカになって帰ってきたけど、家に帰るまでに泥はねで結局汚れてしまう悲しい今の時期なのでした。。。

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赤と青

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夜のトゥーラン室内は赤と青の世界。これは今までの車にない感じ。照明をあてて見えるようにするんじゃなくて、メーター盤や針が自分で光っている。

最初は目に刺さるようでイヤかなと思ったけど慣れるにつれて気にならなくなったし、むしろきれいだなと思うようになった。

ルーテシアはオレンジ色、イプサムは緑色の世界だった。たぶん、車のメーター周りはこのどっちかが多かったんじゃないかな。

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ウチのトゥーラン

トゥーランが気に入ったから決めたのはもちろんだけど、その価格も魅力的だった。そもそも高い輸入車を買うわけだけど、それでも少しでも安い方がいいのは当然。2種類のモデルのうち、高い方のハイラインにしてしまうと価格的な魅力は半減してしまう。かといって安い方のトレンドラインで妥協はないのか。そこがポイントになった。

欧州車の常で、価格の違いでエアバッグやESCなどの安全装備に違いはない。違うのはチューンの違いによるエンジンパワーとオートエアコンなどの快適装備や区ロムメッキなどのゴージャス装備がほとんど。試乗の結果、トレンドラインでもエンジンパワーに不足はないし、そもそもゴージャス装備のあまりない車ばかり乗ってきてるのでそこいらへんにはあんまりこだわりがないというか、むしろ好きじゃない部類なんで全く躊躇なくお安い方に決めることができた。トゥーランに関係ない余談だけど、自動ドアつきのミニバンとか考えられないです。

次に決めるのは色。一番無難とされる白、黒、シルバーは避けたいのでそれ以外から。若い頃は白黒グレーばっかり乗ってたのに歳をとった証拠でしょうか!?いろいろ検討の末、カミサンの意見も取り入れてレッドにしました。ワイルドチェリーという深い赤で、派手じゃない感じで気に入りました。

あとはスタッドレスタイヤを注文した程度で、オーディオもノーマルのまま。このオーディオが秋のマイチェンでAUX INが装備されてiPodとの相性が良くなったのでラッキーでした。それからカーナビもルーテシアと共用することにしました。ルーテシアを買ってすぐ、もう5年近く前に買ったSONY XYZです。AV機能はあまり使わなくなったけど、WVGAの詳細な地図表示は今でも一級品だと思います。

そんなこんなで、年末ギリギリに納車となりました。

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車検

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早いものでルーテシアがうちにやってきてからはや5年がたちました。今月末で車検が切れるので、ディーラーに持っていきました。

整備で特に依頼したのは、
・ ATの再チェック
 実は昨年、走行中にドンという軽いショックの後ATが3速固定になってしまい、AT警告灯が点灯するという症状に見舞われた。一度エンジンを切ってかけ直すと警告灯は消えるしシフトチェンジも正常になるんだけど、また時々件の症状がでるという感じ。
 で、当然ながら修理に出したところ、トランスミッション内のダウンシフトバルブ破損ということで交換となった。修理完了の時に、ATの学習機能がリセットされているので、しばらくはちょっとギクシャクするかもしれないという説明があった。
 実際、乗っているとMTでヘタクソなシフトチェンジをした時のように、特に2速→3速の時にじゃダーが出たり、空ぶかし状態になったりすることが起こるようになった。一度ディーラーには相談してみたけど、上記の理由からしばらく様子を見ることにしていたが結局改善されずに今回見てもらうことにしたというもの。

・ バッテリーチェック
 5年間一度もバッテリー換えてません。この冬も無事に越すことができたのでまだいいかなと思いつつ、一応比重チェックをお願いした。何か特殊なバッテリーで高いとか。。。?

・ タイミングベルト交換
 メーカー推奨の交換時期は60,000kmとのこと。ウチのは約66,000km(28,000kmでメーター交換経験)になっているのでそろそろ交換しといた方がいいみたい。ルーテシアはどうなのか知らないけど、シトロエンAXの時はかなり神経質に交換してくださいって言われてたので気になっていはいた。AXはもしもタイベルが切れたらエンジン全部おしゃかになる構造だったらしい。
 ただし今回はパーツ取り寄せになるから後日になってしまった。

・ オイル交換
 最初の頃は5,000kmごとに交換、10,000kmでエレメントもというタイミングでやってたけど、前回の車検以降はメーカー指定通りで10,000kmごとにオイルとエレメントにしてる。今回、そのタイミングにはちょっと早いけどついでなんで交換。

・ 下回りの錆び止め塗装
 最近は特に塩カルがすごい。特に国道走った後なんて車が真っ白になっちゃう。

以上です。とりあえず。

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トゥーラン

それほど引っ張るような話ではなかったんですが久しぶりになりました。

あんまり7人乗車の時の快適さと車の大きさは比例するんだろうけど、巨大な車は好きではないのでなるべくコンパクトに。イプサムの時もその基準で5ナンバーにこだわった。

今回は時代も変わって5ナンバーにこだわることはないかなと。安全性を保つためか、特に輸入車はどんどん車幅が広くなっている。5ナンバーで探すのは不可能になっている。

そんな中で目を付けたのが、フォルクスワーゲンのトゥーラン。車高、車幅は大きいが、長さについてはむしろイプサムより短いくらいだ。3列目の居住性とラゲッジルームに不安が残ったが、実車を見て問題ないと判断。購入することにした。

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候補

次の車も基本的にイプサムと同じ。コンパクトな7人乗りである。

・ワゴンまたはミニバンであること
  キャンプに行ったりするのである程度の量の荷物を乗せられることが必要。

・7人乗れること
  両親が乗ることがあるので、5人乗りではダメ。

・3列目シートはプラス2程度でいい
  7人乗車で長距離乗ることはあまりないので、エルグランド級の大きな車は必要ない。ただし、大人が座れるだけのサイズは必要。

・ヒンジ式のドアであること
  スライドドアはドアパンチの心配がなくていいという人もいるが、あまり好きじゃない。このごろは電動で開閉したりもするらしいけど必要性を感じない。まぁ、好みの問題かな。

・運転していて楽しいこと
  正直、イプサムは運転の楽しい車ではなかった。長距離乗る時はドライバー権限でルーテシアに4人詰め込んでいったりしていた。しかし、子供もどんどん大きくなりそれも限界。家族で動く時はルーテシアでは小さくなってしまった。今度の車はどこまで走っても疲れなく、そして何よりも運転を楽しめる車がいい。

・シートがしっかりしていること
  腰が痛くなるシートはいやです。

こんな感じである。国産車、輸入車どちらでもいいが、予算優先なら国産になる。しかし、車は嗜好品の一面も持っているわけで、どうしても国産車には気に入ったモデルが見つからない。この先また10年はつき合うことになる車なのだから、ちょっと無理してでも気に入ったのを購入するということにした。

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グッバイ

イプサムである。
我が家にはルーテシアのほかに、家族や両親と移動するときの足にイプサムがある。
二人目の子供が生まれたとき、妻と私がそれぞれ独身の時から乗っていたスズキアルトとシトロエンAXの2台体制に限界を感じ、ちょっと大きい車をということで購入したのがコイツだった。
選択のポイントは7人乗りでコンパクトなこと。イプサムは5ナンバーで7人乗りを実現していたのでピッタリだった。

ごく普通のミニバンで、よく働いてくれた。この車、3S-FEというエンジンを積んでいた。バブル期、やれターボだツインカムだハイソカーだなんだかんだと騒いでいた頃、その20数年前にデビューしたシーザースギアのハイメカツインカムというスゴイやつだ。ハイメカですよ、ハイメカ。とはいえ、そのデビューの頃の華々しさはなく、今やヘッドカバーさえついてない地味なDOHCエンジン。運転してもいわゆるツインカムサウンドがするわけでもなく、効率重視のためのDOHCだったはず。しかしルーテシアを買った時にも書いたような気がするが、DOHCという言葉の響きには特別なスポーティさと高性能さを感じてしまうオジサン世代なのであった。

話はすっとんでしまったがあれから丸10年が過ぎ、その子供も来春で小学5年生、11歳になる。すなわち、イプサムも同年齢で来春で11年、5回目の車検をむかえる。

この10年間故障らしい故障は皆無で、たった一度だけJAFのお世話になったのは、真夏にバッテリーの突然死に見舞われてスーパーの駐車場でエンジンスタート不能になったときだった。10年間でバッテリーを交換したのはその時1度きりで、既に7年ほど使い続けたシロモノだったので突然死もあたりまえといえばあたりまえ。本当に故障知らずの丈夫なやつだった。

とはいえ10年である。そろそろ新しい家族の足を考えてもいい頃だと思う。このまま乗り続けるには、スタッドレスタイヤが限界なので新しくしなくちゃならない、更に来春には車検も待っているし夏タイヤもツルツルだったので買わなきゃならない。いろいろ出費がかさんでしまう。

という感じでいろいろ理由を考えつつ、イプサムとはお別れすることとなった。

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ガジェット

今更だけどTreo 680を買ってしまった。

今となっては枯れたOSと言えるPalm OS。今はGarnetっていうらしい。キーボードがついてるのがいい。ここに至るにはいろいろ紆余曲折があった。

で、やっぱりPalmはいいなと満足。

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フランス車ディーラー

昨年の秋のこと、ディーラーから一通の手紙が届いた。ルノー車の販売をやめるらしい。メンテナンスは引き続き行われるけど、新規の販売はしないとのことだった。
あまり販売台数が芳しくなかったのはなんとなく見ていてわかる。街でルノー車に会う機会もあまりなかったし。それでも、日産の親会社であることだし、販売はやめないんじゃないかと勝手に思っていた。やはり現実は甘くなかったようで。
メンテナンスの面では、ピットは今までも特にルノーも日産も関係なく扱ってくれてたので不安はない。ただ、今後ルノー車が増えることがないのが残念。

そして、今年になってからプジョーのショールームから車が消えた。ヤナセ系のディーラーなので、今までもフェアの時にはショールームをカラッポにして展示会に持っていったりしていたので、今度もそんなもんかと思っていた。
でも、いつまでたっても戻ってこない。よく見ると貼り紙があってディーラー閉鎖のお知らせが。あぁ、プジョーよお前もか。

これでフランス車のディーラーはひとつもなくなってしまったです(涙)。

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Test

Palmのu*blogからの投稿テスト。
こりゃすげぇや。

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